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2011年9月

2011年9月27日 (火)

鳥のグラスマーカーと食欲の秋

友人からもらいました。



鳥のグラスマーカー!chick

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キュ~トheart01



ホームパーティはやらないけど、
せっかくだから次回お客様が来たときにグラスにつけようかな^^

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ずっと小食で小柄だったマイキーが、
史上最高の体重をマーク。なんと、



97g!!

常に90グラム前後をキープしていたのに。
腫瘍の心配もしたけれど、やっぱり太ったんだと思う。


だってだって、すごい食欲なのだcoldsweats01
今までは留守番の時は置物状態で、最低限しかエサに口をつけなかった。


ところが最近は、人がいなくてもしっかりと食べてる。
1度食べ始めると、かなり長い間食べているのも前はなかったこと。


食欲の秋の王道を行き、順調に増える体重。。。
さすがに97gは太りすぎだと思うsweat01


この子、今年の春には原因不明のエサを食べなくなる病で、
一時は76gにまで減ったのに!


これは病院に行ったら、絶対先生に言われるはず。
「太りすぎですね。」うん。きっと言われる。


ということで、今までのエサ(シード)の半分を、メイのダイエット用にすることに。
ペレットは今までの量を与える。なるべくペレットを食べて欲しいからね!




う~ん、背中が立派になって。。。
横幅が広がったわね。

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全体的に丸いフォルムにおなりになりました。
そして、トレードマークの首の後ろのサイコロの4の目が崩れた!


今回の換羽で左下の白い斑点が、横棒のようになった。
なんだ笑ってる顔のようにも見えるわー。特に↑上の写真。

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そして見る角度によっては、翼にパールっぽい模様が。

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君のベスト体重は、92gくらいだと思うんだ。
飼い主と一緒にダイエットしようね!

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メイちゃんは3年前からずっとダイエットしてるはずなのに、
ずーっと38gだね!(たまに40gになってあせってしまう^^;)

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2011年9月20日 (火)

ビルケンシュトックの靴

明日は台風上陸の恐れあり。


職場は徒歩20分なので、いつもは徒歩か自転車。
バスもあるけれど、悪天候の時は遅れるので使わない。


やっと山用に買ったゴアテックスのレインウエアの出番かも?!
帰る頃が1番風雨がひどそうなので、リュックに入れて持っていこう。


靴はゴアテックスのレインシューズ。でもすごい雨の量だからちょっと不安。
あ、ゴアテックス信者です。^O^


靴にそんなにこだわりはないのだけれど、
最近、安いのはやっぱりそれなりだなと思うようになった。(あたりまえ?^^;)


ブランド物には興味ないけれど、
ちゃんと作られた靴は、やっぱり履きやすいし長持ち。


何人かのエッセイで、「ビルケンシュトック」の靴がいいと読んだ。
何回か目にするうちに興味が沸いて、どうしても欲しくなった。


ドイツの健康サンダル。
サンダル以外にも色々な種類があるけれど、有名なのはサンダルかな。


昨年のクリスマスに、表参道のショップまで行って買った。
以来、大ファンになってしまった。今年の冬も違うのが欲しい~。




んで、
大ファンなのはワタシだけじゃなく、



マイキーも気に入ってくれたみたいsign01

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半年かけて、限界までボロボロに。
大変申し訳ないけれど、先日廃棄とさせていただきました^^;


捨てたときはこの写真より数倍ボロボロで、
フタの面積は半分になってた。足を踏み外してまた捻挫しそうだったのよねsweat01



「マイキー、今日もやるのよね?」

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ずいぶん入口広げたね。。。
数日後、後ろにも2箇所入口をつくってた。

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入る前には入念なチェック!
中の床もボロボロなのよね。

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そこで止まるとメイに尾羽をかじられるよ~

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この時、新しい尾羽がはえてきてた。
そんなのおかまいなしで、中で夢中でカジカジchick

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中を覗くと、「フーっ」と威嚇。
完全に自分の基地にしてるcoldsweats01

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ものすごーくお気に入りだったので、
ぜひ新しいのを用意してあげたい。


これはまた表参道へ行って購入するしかないな!
と、もっともらしく夕飯の時にダンナに言ってみたらスルーされました^O^;

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2011年9月14日 (水)

三頭山へ。

土曜日に、奥多摩の「三頭山」へ山歩き。


9月だというのに真夏日。
標高1,500メートルだから涼しいかな?と思ったけど暑かったsweat01


2時間くらい歩いて山頂へ着いたけど。。。
茂りすぎの葉が景色をさえぎってなーんも見えない!


かろうじて富士山がほんの少しだけ。
晴れてるけど霞んでるし、すぐ雲に隠れちゃった。

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たぶん、ここだけ伐採してあるんだと思う。
冬になって葉が落ちれば、奥多摩湖も見えるんだろうなあ。



紅葉の時は混みそうだけど、また来てみようかな。
暑いせいか、虫も多くて銀バエまでいたよ^^;

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滝もある。
途中、川を石伝いに渡ったりでちょっとしたスリルがあった。

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今回はハイキング程度なのになぜか体が重かった。重すぎる。
体調が悪いわけではないのだけど、バテバテ~shock


実は前日、ちょっと脱水気味だった。
朝から夜までに、トイレは1回しか行かなかった。


その間、摂った水分は500ml。
飲みたくても入手できなかったので、帰宅後にガブ飲み。


朝4時30分に起きたら、すんごいむくみ!目が横棒じゃないの!
そんなコンディションだったもんで、なんだか辛かったわ。



奥多摩の山並み。
濃淡がきれい。

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8時過ぎに登り始めて、お昼には下山。
早く登って、早く帰って、ビール飲んで寝るのが天国heart01



今回はライトな山なので、車で行った。
運転しないワタシはラクチンだった~。



帰りに、見たことない雲が。
ツイッターでも話題になってたみたい。なんか怖いなbearing

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【マイキー&メイ】


きょうはメイの写真いっぱい!


最近、マイキーの小屋がお気に入り。
そそくさと入ってエサをつまみぐい。こらこら^^;

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マイキーの小屋は広いもんね。
マイキーが足を捻挫してから、フンきり網は外したままにしてある。




そ、それお弁当なんだけど、、、。
食べ物ってわかるんだよね。さすが食いしん坊!

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全く同じスタンドがわたしの所にもあるのに、なぜかダンナの方にしか止まらない。
ダンナのことあんまり好きじゃないのに、なあぜ?

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メイのちょこんとした姿は本当にかわいい。
でもマイキーにいじわるばっかりするのよね。。。

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2011年9月 2日 (金)

真綿の花嫁

9月が始まった。


9月になると、
心がちょっとざわつく。


もうすぐ、仲良しだったいとこが交通事故で亡くなって、4回目の命日。
今年、いとこと同い年のわたし。この年で死んだのか。


旧作のDVDを借りたら、
「おくりびと」の紹介映像が入っていた。


調べたら、「おくりびと」は2008年9月に公開された映画だ。
いとこは、その前年の2007年に亡くなった。


いまから書くことは、
いつか書き残したいと思いつつ、絶対忘れないから記す必要はないと思っていたこと。


でも、思い起こして文にすれば、このざわざわが少しおさまるかな。
忘れっぽいから、細部は思い出せなくなるかもしれない。


内容は悲しいのだけれど、
遺族のわたしとしては、すごく心温まる話なのです。


長い文です。


途中、グロテスクな表現もあるので、苦手な方はスルーでお願いします。
でも、これが人が亡くなるってことなんだ、と私は初めて知ったことです。



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いとこが亡くなったとき、まだ「おくりびと」という言葉は世間には知られてなかった。
いま思うと、「ああ、まさにこれがそうだな」という忘れられない出来事。


横断歩道を渡っている時にトラックにはねられたいとこは、脳挫傷で死亡した。
けれど、眠っているだけのような、安らかで傷ひとつない顔だった。


頭をなでようとしたら、「触っちゃだめなんだって」と言われ、
「ああ、きっとうまく処置してくれたんだな」と思った。


その年は残暑が厳しく、なのに火葬場や葬儀場の空き状況、六曜の関係で、
火葬が5日後になってしまった。


時節柄、遺体を冷凍(冷蔵?)保存するという話がでた時、
葬儀社のリーダー格の年配の人が、(常に3名のチームだった)


「こんなにかわいいお嬢さんを、冷蔵庫には入れられません。
1日3回ドライアイスを取替えにくるので、おうちで過ごさせてあげましょう。」


と言ってくれた。その言葉がなんだかうれしくて、またみんなで涙。
いとこは小柄で童顔。眠っていると少女のようだった。


体の3箇所にドライアイスが置かれ、さらに冷風機が家に運ばれてきた。
冷たい風を常に遺体にあてているので、その部屋だけがものすごく寒かった。


遺体は3日間、自宅に安置された。
風の乾燥のせいか、次第に唇がモロモロになってきてちょっとビックリした。


葬儀社の人たちは、ものすごくまめに動いてくれた。
埼玉の田舎の葬儀社。責任者の年配の男性と、あとの2人は若い男女。


いとこの死化粧は、スキンヘッド風の若い男性スタッフがしてくれた。
「○○ちゃん、若いお兄さんだから照れちゃうね。」なんておばさんが声をかけてたっけ。


そして、いよいよ自宅から葬儀場へ向かうことになって、
いとこが布団から棺に移された。


棺の中には、眼鏡や好きだった本。いろんな物が入れられた。
わたしは2人で撮った写真を、死装束の胸元に入れた。


女性スタッフが、

「では、今から最後のお支度をさせていただきます。30分くらいかかります。
終ったらお声をかけますので、向こうの部屋でお待ちください。」と言った。


最後の支度って何をするんだろう?と、気になった。
戸が開け放たれた隣の部屋から、女性の動きをずっと目で追っていた。


女性はまず車の中から、なにか白い布団のような物を運んできた。
どうやらシート状になった「脱脂綿」らしい。ものすごい量だ。


そして遺体の脇に座ると、それをちぎったり伸ばしたりして、
何かを作り始めた。こよりにしてヒモにしたり、折りたたんだり・・・。


離れたところからは、何をしているのかわからなくて、
そのうち目をそらして、終るのを待ちながら親族と話をしていた。


「お待たせいたしました。棺にフタをする前に、どうぞお別れをしてください。」
と言われ、棺の中を見ると・・・・


「うわぁ~~」と、女性陣はみんな声をあげた。
それは最後の別れには似つかわしくない、ちょっと明るい複雑な感嘆の声だった。


いとこは、棺の中で・・・・


「真綿の花嫁」になっていた。


綿帽子をかぶり、紅をさし、
白内掛けをまとい、真綿の帯と帯締めを締め、なんと綿のぞうりまで足元にあった。


「うわ~!○○ちゃんがお嫁さんになっちゃった!」
「きれいだねぇ、かわいいねぇ」と、みんな興奮気味。


涙で明け暮れていた遺族に、この時だけ、少し笑顔がこぼれた。
でもやっぱりみんな泣いていた。悲しくて、悔しくて、美しすぎて泣いた。


この時の花嫁姿も忘れられないけれど、
葬儀社の人たちの対応も忘れられなかった。


埼玉の田舎で、何も期待していなかったけれど、
気遣いのある対応に、暖かい涙も何度流したことか。


祭壇に飾る花は、我が娘のようにかわいがっていた私の母の意向で、
明るくてかわいい花だけが飾られた。


そうしたらなんだか、芸能人の結婚式?と思うほどの祭壇になった。
こんな明るい祭壇は見たことないけど、いとこは若いんだしいいかもと思った。


入口には、いとこの写真がたくさん飾られ、ギャラリーのよう。
今はこんなこともするんだ。。。と初めて知った。


エレクトーン奏者の人が、いとこが好きだった歌を弾いてくれると言う。
冒頭の責任者の人が司会もしてくれた。無理な花のお願いも聞いてくれて感謝。


葬儀には加害者の家族も来た。
祭壇は明るいけれど葬儀は重々しく、不慮の事故なので参列者の悲しみも大きかった。


火葬されたいとこの骨の中に、大きなホチキスの針のようなものがあった。
たぶん、遺体を修復してくれた時のものだと思う。


そんないろいろな記憶。





今でも思うことは、
あの時、まだ「おくりびと」なんて言葉は知られてなかったけれど、


あの3人のスタッフは、まさにそれだったんだなぁ、と。
2人の男女のスタッフはとても若かったけれど、よくやってくれた。


大変でつらいこともたくさんあるだろうけど、やりがいのある仕事だと思う。
彼らの仕事振りで、遺族が癒されることもある。それはとても大きいこと。


いとこは既婚だった。
どうして花嫁姿だったのかな?と、今でも気になる。


若いから?だとしたら、何歳までこれをやってくれるんだろう。
若い男の人はどんなのかな?年配の人は?と一時はすご~く気になっていた。


「そんなに気になるなら葬儀社の人に聞いてみれば?」
と、ダンナに言われたけれど、まだ聞いていない。



1人の死。


でもこんな悲しみが、年間交通事故死者数や、
大震災で被害にあった人の数だけあると思うと。。。


人はみな、必ず死ぬ。
いとこが死んでから、前にも増して死について考えてる。


でも考えてもね、何がどうなるわけでもない。
いつも考えはグルグルしちゃうけど、そんな時は鳥と遊びますchick


「おくりびと」、まだ見てないから今度借りようかな。


あ、9月に心がざわざわするもう1つの理由に、
誕生日が来るからってのもある^O^;



毎日に感謝。























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    ペットのオカメインコ「マイキー」とセキセイインコ「メイ」の記録です。