« ちゃぶ台 | トップページ | 甦ったミシン »

2012年10月17日 (水)

思い出のミシン

何度も書いてるけど、断捨離実行中。
ついにコレの決断をくだす時がきた。


母から譲り受けたミシン。
戸棚の中で、長い眠りについているミシン。

Img_8667



30年以上前の物。すごく重いの。15kgくらい。
でも当時は高級ミシンだったようで。


最後に使ったのいつだっけー。
ぞうきんとか巾着くらいしか縫えないわたし。


なのに、鳥柄の布を見るとつい買ってしまい、デットストックがいっぱいbearing
その布と、このミシンを見て考え込んでしまった。


この鳥の布で、好きな物を作れたら楽しいだろうなぁ。
どうする? 捨てる?残す?どーするよ?


でも、ミシンの使い方もよくわからないし、
本を借りて読んでみても理解できない。ソーイングの基本がわからない。





悩んだ結果、教室に通うことにしました。
その第1回目の授業が昨日あって、手縫いで「アームピンクッション」を作った!happy02

Img_8657


手首か手の甲か好きなほうでと言うことなので、手の甲タイプにした。
手縫いの基本と、ミシンを使ったソーイングを半年間、10回の授業で学びます。




で、このミシン。
まったく使ってないうえに、メンテナンスもしていない。


講座が始まる直前になって心配になり、動かしてみた。
動くものの、縫い目が素人が見ても正常じゃない。全体的にゆるい?!


幸い、ジャノメのお店が近所にあるので慌てて電話をしてみ・・・その前に。
ネットで調べてみたら。。。


たいがい買い替えをすすめられるらしい。
そりゃそうだよねぇ、、、。修理するにも、もう部品がないらしい。


洋服を縫うなら、最低15万円以上のミシンではないとダメとも書いてある、、、
ひぇ~~~~、ど、どうしようsweat01  講座のキャンセルってもうできないよな・・・。


講座のお金は半分払い込んである。
もしこの古いミシンが使えなかったら・・・新しいのを買うしかないのか・・・crying




よし、ここは芝居を打ってなんとか直してもらうしかない!(思い出のミシン作戦)
どよーんとした気持ちで、ジャノメのお店に電話をした。


「あ、あの~、思い出の大事なミシンなんですけど・・・」
「30年前のミシンなんですけど・・・」


「縫い目がなんかおかしくて・・・」
と、おずおず言うと、電話にでた年配らしい男性が、


「あー、そういうのは見なきゃわかんないね。なんの機種?」
と、いかにも職人らしい口調。 お、この人修理できる人かしら?!


「あー、メモリア(機種)ね。とりあえず持ってきてよ。」
会話は1分で終了。


もしかして、今の職人さんが神業で直してくれるかも!
口調は荒いけど、メモリアってすぐわかったし、ちょっと期待がもてるかも!


さて、わたしの思い出のミシンは一体どうなる?!
(別に思い出はないです。ごめんなさい。)






【マイキー&メイ】


別々に放鳥。
メイがマイキーの聖域のダンボールで遊ぶ。

Img_8643






ちっちゃいくちばしで一生懸命かじる。

Img_8644






ケージから見えるので、マイキーが落ち着かない。
メイがかじるのが許せないみたい。

Img_8649






ずっとウロウロしてたけど、あきらめたみたい。
ちょっとくらいいいじゃーん。

Img_8651





きょうのちゃぶ台インコ。

Img_8588


にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村

« ちゃぶ台 | トップページ | 甦ったミシン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539665/55912990

この記事へのトラックバック一覧です: 思い出のミシン:

« ちゃぶ台 | トップページ | 甦ったミシン »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

フォト

コレ、おすすめ!

無料ブログはココログ

マイキ&メイ

  • 090327_110301
    ペットのオカメインコ「マイキー」とセキセイインコ「メイ」の記録です。