アウトドア

2011年9月14日 (水)

三頭山へ。

土曜日に、奥多摩の「三頭山」へ山歩き。


9月だというのに真夏日。
標高1,500メートルだから涼しいかな?と思ったけど暑かったsweat01


2時間くらい歩いて山頂へ着いたけど。。。
茂りすぎの葉が景色をさえぎってなーんも見えない!


かろうじて富士山がほんの少しだけ。
晴れてるけど霞んでるし、すぐ雲に隠れちゃった。

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たぶん、ここだけ伐採してあるんだと思う。
冬になって葉が落ちれば、奥多摩湖も見えるんだろうなあ。



紅葉の時は混みそうだけど、また来てみようかな。
暑いせいか、虫も多くて銀バエまでいたよ^^;

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滝もある。
途中、川を石伝いに渡ったりでちょっとしたスリルがあった。

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今回はハイキング程度なのになぜか体が重かった。重すぎる。
体調が悪いわけではないのだけど、バテバテ~shock


実は前日、ちょっと脱水気味だった。
朝から夜までに、トイレは1回しか行かなかった。


その間、摂った水分は500ml。
飲みたくても入手できなかったので、帰宅後にガブ飲み。


朝4時30分に起きたら、すんごいむくみ!目が横棒じゃないの!
そんなコンディションだったもんで、なんだか辛かったわ。



奥多摩の山並み。
濃淡がきれい。

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8時過ぎに登り始めて、お昼には下山。
早く登って、早く帰って、ビール飲んで寝るのが天国heart01



今回はライトな山なので、車で行った。
運転しないワタシはラクチンだった~。



帰りに、見たことない雲が。
ツイッターでも話題になってたみたい。なんか怖いなbearing

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【マイキー&メイ】


きょうはメイの写真いっぱい!


最近、マイキーの小屋がお気に入り。
そそくさと入ってエサをつまみぐい。こらこら^^;

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マイキーの小屋は広いもんね。
マイキーが足を捻挫してから、フンきり網は外したままにしてある。




そ、それお弁当なんだけど、、、。
食べ物ってわかるんだよね。さすが食いしん坊!

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全く同じスタンドがわたしの所にもあるのに、なぜかダンナの方にしか止まらない。
ダンナのことあんまり好きじゃないのに、なあぜ?

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メイのちょこんとした姿は本当にかわいい。
でもマイキーにいじわるばっかりするのよね。。。

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2011年8月13日 (土)

日光白根山登山

2泊3日で、奥日光へ!


宿泊は湯元温泉。
エアコンいらずの快適さ。


朝晩は半袖だと寒いくらい。
木陰を吹きわたる風のすがすがしいことといったら!


今回の旅のメインは、日本百名山のひとつ、
「日光白根山」に登ること。


標高2,578m。関東最高峰の山。
と言っても、今回はロープウェイで2,000mまでビュ~ン^O^;


自分達に見合った体力を考慮したことと、
雷が怖いので、午後の早い時間に下山したかったのでロープウェイを使った。




湯元から金精峠を通り、丸沼高原スキー場の日光白根山のロープウェイへ。
朝は8時から営業。登山カードを提出して乗車。

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この時、初めて登る山を見てビックリ。
ええーっ、あれに登るの??ひぇ~wobbly


車内は6人。密室で無言。
居心地悪くて何分乗ったのかわからない^O^;


標高2,000m!涼しい~。
なんだかやけに遠くに見えるんだけど、、、あれに登るのよね。

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山ガールに憧れて、高尾山やら筑波山やらは登ったけど、
登山カードを出す山は初めて登る。


でもこのロープウェイを使うコースは初心者向きだし、
コースタイムも2時間30分だから大丈夫なはず、、、!


コース序盤はまだ森林浴を楽しむ余裕がある。
登る人はかなり多い。さすがにみんなちゃんとした装備。

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上りは大の苦手。だんだん岩が多くなってきた。
まわりを見ると、こんなに息を切らしてるのはわたしだけのような・・・。

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こんなキツイ上りが1時間くらい続いたかな。
だんだん木が減ってきて、森林限界が近づいてきた!

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うわ~、ここからは木が生えないんだ。
これだけ見晴らしがよくなると、気分がアガってくる!

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そうそう、こういう山に登ってみたかったの!
こういうのが雑誌に出てくる山だよね。(ミーハー)

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うぉ~!あれが頂上か。(真ん中の人)
はぁはぁ。

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頂上は見えてても、き・・きつい。
このザレ場は足がとられてズブズブ^^;

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着いた~\(^O^)/
ここまでの苦しさも吹っ飛ぶ!

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お天気にも恵まれ、感動の景色。
風もなく、本当にラッキーだった。


コースタイム2時間30分のところを、
まわりの人につられたのか、2時間とめずらしく早めに着いた。


360度の景色に目を奪われる。
すごいすごい。山ってすご~い!


ずっといたかったけど、雷が怖いのと、帰るまで一切トイレがない。
お昼を食べて下山する。


宿で作ってもらったおにぎりshine
と、バーナーでお湯をわかしてお味噌汁。

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中禅寺湖を眺めながら。
おかずは何もないけど、ものすごくおいしかった。

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いわゆる山頂はものすごく狭くて、写真を撮るスペースしかない。
見回すと、たくさんのピークがあってどこも人がいた。


少し降りるとこんなところも。
グルっと1周してみた。

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空が青くて、遠くにもずっと山が見えて、風もない。
天候のおかげで登れたといってもいいだろう。


下りはザレ場がすべることすべること。
気をゆるめると、すぐしりもちをつきそう。膝がガクガク。


足をひねらないように、慎重に下りること1時間30分くらい。
無事にスタート地点に戻ってこられた。


初心者向けとはいっても、登山靴じゃないと捻挫しそうだし、
岩に手をつくところもたくさんあるので、グローブも必須。


何より上りがすごくキツかったー(≧へ≦ )
まあ、毎回そうなんだけどね。。。


心配していたトイレもガマンできたのでよかった。
いざという時のために、携帯トイレを持って行ったけど^^;


下山してロープウェイで下る時、もう1度振り返ってみた。
さっきまであの山の頂上にいたんだよね~。

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宿に戻り、汗だくの体を温泉で流す。
夕飯まで4時間くらいあるので~、


湯のみでビーールっ!
山に登って温泉入ってビールとか。極楽のきわみ。眠くなったらすぐそばに布団^O^

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2011年。
夏の思い出。

2011年3月 7日 (月)

宝登山ハイキング

日曜日に、長瀞にある宝登山へハイキングに行った。


最寄り駅は長瀞だけど、そこからの登りは面白みに欠けるらしいので、
一駅前の「野上」で降りて、長瀞アルプスからの縦走ルートを選んだ。


案内によると、一般レベルで3時間20分コース。
最後の木の階段がつらかったけど、あとはのんびり登れるお手軽コースでした。


何よりつらかったのが、朝の寒さsweat01

日中は暖かくなる予報だったので、服装に悩んだ。
早朝は寒いだろうと上着を持っていったけど、カイロが必要だった^^;


電車も暖房がついてるけど、停車の度に冷気が入り込む。
車窓から見える車はフロントガラスが凍り、枯れ草は白っぽく霜が。


寒さに慣れていないわたしは、それを見ただけで騒いでた。
日差しをよける帽子より、耳も隠すニット帽持ってくればよかったーsweat02



乗換えが2回あって、ホームで待っているときは手が氷のよう。
トイレが近くなり、登り始めるまでに4回も行っちゃった。


とにかく早く登りはじめて体を暖めたい。
日が差しても、10時くらいまでは本当に寒かった。


風がなくて何よりだったけど、寒さに弱いわたしはこれが限界bearing
情けないけど、トイレが近いのが致命的だわ。これ以上寒いのムリ!


登りはじめると、今度は汗が噴き出してくる。
上着を脱いでも、ちょっと休憩すると途端に冷え始める。


この時期は服装の調整がむずかしいな。


でも冬の山歩きは葉が落ちてる分、見通しがよくて虫がいない。
シーンとした静けさは日常では味わえない。鳥のさえずりしか聞こえない。


夏より好きかも?

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はるか上まで続く階段に口があんぐり。
1段の段差が大きくて、太ももがパンパンになった。。。


でもあっさりと頂上に着いちゃいます。
あまり達成感もなく、とりあえず記念撮影。

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低い山でも眺めは良かったshine
向こうに見えるのは、いつか登りたい「武甲山」。

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気持ちいい~!
じっとしてると寒いけどっ

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宝登山は、蝋梅(ロウバイ)が有名。
2月までだから期待してなかったけど、ちょっと残ってた。

すごくいい香り!柔軟材にいいと思う~。

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梅まつりもやってたけど、まだ2ぶ咲きというところかな。
蝋梅には遅く、梅には早かった。


ちょっとだけ3色コラボ。
白梅と紅梅なんだけど、わかんないねw

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10時30分でまだ早いけど、もうお弁当食べちゃえ。腹減った~。
寒くて肉の脂が白く固まってた。。。蝋梅の苗木見ながらね。

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下りはあっという間で、25分くらい。
ちょっと早いのは、トレランもどきで道のいいところは小走りしたから^^;


この日は、長瀞の「火祭り」だったらしく、
帰りの駅でもうすぐ練り歩きに出発する修行者さん達がいました。

1,000人行列だそう。見ていくか迷ったけど、帰ることにした。

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家を早く出たので、14時30分に帰ってこれた。

時間が中途半端だったので、恒例の駅で餃子&ビールしなかったのが残念。


昨年の桜は、この長瀞に見に行ったのでした。
それはそれは見事でしたよcherryblossom

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今年はどこの桜に行こうかな~。



【マイキー&メイ】

いつも追いかけられるマイキー。

本棚の上はメイがこない安全地帯だったのに、とうとうメイがきた!
今までは遠慮してたの?


マイキーの動揺ぶりがわかります。

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2010年9月14日 (火)

こないだの筑波山

や~~っと秋らしい風が吹いてきた。


あまりの暑さで、最低限のことしかやる気が起きず、
仕事以外で用がない日はずっと引きこもってた^^;


それでも8月の最後の週に、「筑波山」に登ってきた。


初めて「つくばエクスプレス」に乗ったけど、すごいスピード出すねー。
つくばの駅もキレイで近代的。


駅から筑波神社へ行くためにバスで30分。
待っている間、ものすごい日差しでげんなりsweat01


山の中に入れば日陰だけど、それまでの道中のつらいこと。
登る前から汗だくで、ちょっと不安になる。



登山口は筑波神社の中にあるので、まずは恒例の御朱印をもらう。

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筑波神社は素人のわたしが見てもかっこいい!
今まで見てそんな風におもったのは初めて。

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ここでトイレを済ませて、いざ出発!


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先週の金時山では、水分補給が足りなかったので、
今回はそれに気をつけた。



悩まされたのがアブ。
まとわりついて離れないwobbly


立ち止まって水を飲んでる時などに足にチクっとするんだけど、腫れるわけじゃない。
刺すけど腫れないアブ???


まわりを見るとみんな手で振り払ってたけど、人馴れしてるのかそんなことじゃあきらめないアブ軍団。


腫れないとわかってても大きな羽音や黒い物体は怖かったsweat01
応援してくれてるものと思って、最後は放置してました。



そんな中、ノースリーブに短スパッツで小さい女の子をおんぶしながら登ってる女の人がいた。
荷物は小さい水筒とタオルだけ。


前を歩くご主人と一緒だったようだけど、細い体で2歳くらいの子を背負って登るなんてビックリΣ(゚д゚;)


聞けば、筋トレとのこと。
ものすごく引き締まった体で、普通の人じゃない。
でも、筑波山は初めてで思ったよりキツイと言っていた。


お子さんは12キロくらいだって。
そ・・尊敬します。




コースタイム通り、2時間くらいかな?で女体山山頂に到着。

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ここにも小さい神社があって、御朱印をもらうことができた。


サイフを取り出してたまげた。
ウエストポーチの中に入れてたんだけど、汗で色が変色してる!

裸で巻いてたわけじゃないのに、
パンツもスパッツもズボンもポーチの生地も通り越して汗で濡れてました。。。




山頂の景色。ガスってた。

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狭くてけっこう混んでたので、一息いれてお隣の男体山を目指す。
筑波山は山頂が2つあるだね。初めて知った。

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見えるのが男体山。
遠い感じがするけど、30分で行けるらしい。
この途中の広場みたいなところでお弁当を食べた。



男体山山頂ふもとはロープウェイ乗り場になってるので、人もいっぱい。
立派な売店もいくつかあったけど、どこも空いてたなぁ。
トイレはすごくきれい。


すぐそこの山頂だけど、急でキツかった。

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ここでもぜひ御朱印をと思ってたのに、事務所(社務所?)がしまってたsweat02



山頂に着くまでに、2リットルの水分を消費。
金時山ほどはバテなかったけど、やっぱり筋力がないな~。


下山は1時間ほど。
午後でも登ってる人がたくさんいた。お手軽な山ですね。



下りて神社に着くと、名物「ガマの油売り」がやってた。

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お~!うわさには聞いてたけど実際に見るのは初めて!

半紙も細かく切ってたし、自分の腕も傷つけてました(マネ)w


今の19代名人は女性だそう。
それらしき人がそばにいた。白髪のおばあさん。
次にやる番だったけどバスの時間があるので見れなかった。
残念。



夏の低山はあたり前だけど暑かった^^;
まあ、ケガがなかっただけよしとしよう。





【マイキー&メイ】

マイキーの小屋に新しいおもちゃを入れた。

頭をすりつけるやつなんだけど、ひどく気に入らない様子。

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この枝に止まらなくなっちゃったよ。
でもしばらくは入れておくつもり。何にでも時間がかかる子。




自分でも爪の伸びすぎが気になるメイ。

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針のようにとがってて、これで顔に乗られると悲鳴ものです・・・


こないだ病院に行ったとき切ってもらおうと思ったんだけど、あっという間に伸びるからやめた。。
自然と丸くなるのよね。

2010年8月22日 (日)

金時山ハイキング

休みや天気や体調があわなくて、
延び延びになってた金時山ハイキング。


昨日行ってきたshine


が、しかーし・・・・・


山頂に着くまでに、もうバテバテだったsweat01




箱根にある「金時山」。


埼玉の家を、5時40に出て新宿へ。
朝1番の「ロマンスカー」でおよそ1時間。



「新松田」で下車。

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ここは富士山5合目行きや丹沢行きのバスが出ていて、
登山者がたくさんいた。



うちらもここからバスに乗って40分。
終点「地蔵堂」で下車。ここが出発地点!
駐車場とトイレがあり、トイレは洋式できれいだった。

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そう。
金時山はあの「金太郎」がいたという山flair
お天気がよければ、富士山がバーンと見えます。

が、どうやら今日はくもりで無理っぽい。。。


いくつかあるコースの中でも、
人が少なく、もっとも歩く距離の長い、「裏金太郎ハイキングコース」。


スタートした時間が9時30分。
家を出てからおよそ4時間。うーん遠いな^^;


「よし!しゅっぱーつpunch



今回はポカリスウェット、500mlを2本凍らせたのと、
500mlの保冷水筒に麦茶、さらにお弁当やら何やらで荷物が重いsweat01

こ・・このくらいで重いとか言っちゃダメなんだろうけど。。



歩き始めてすぐに「夕日の滝」の看板が出てくる。
ぅ~、アスファルトの上り坂は苦手。



「夕日の滝」。金太郎の産湯に使われたらしい。

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ちょっと水が少ないようような?

そんなにきつくないだろーとタカをくくってたら・・・
これがけっこうキツイーー(@Д@;



木の根は段差が激しくて、太ももがパンパンに。。

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ずーっとハァハァ言いっぱなし。


すぐに息切れしちゃって、
5分ごとに立ち止まって息を整える始末。


休んでは歩き休んでは歩きで、
「どうしてこんなにすぐ息切れするのー?」と情けない・・・


ジムで鍛えてるつもりだったけど、
普段運動しないダンナの方がよっぽど余裕がある。
なんでよっ!


汗がすごい。あごの先からポタポタ。
今回はエネルギー補給にパックタイプのゼリーを持参。
頂上まで体力を持たせないと!


凍って冷たいポカリはおいしかったけど、
冷たさに満足して十分な水分が摂れてなかったみたい。
頂上に着いた時点で500mlしか飲んでなくて、これがバテた原因かなあ?



途中にあった真っ白なキノコ。

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あとで調べたら、猛毒の「シロオニダケ」というキノコみたい。
ゴルフボールかと思ったよ!


だんだん雲が多くなってきた。
こりゃ富士山は無理だろうな~despair


途中の看板にはあと何mとも何分とも書いてなくて、
あとどのくらいなのかさっぱりわからない。
表示があったほうが、モチベーションあがるんだけどな~。


しかもまわりはずっと木のみで、景色を見渡せるところがない。
ようやく開けた場所が他コースとの合流地点だった。



あー、もう富士山は絶望的だ。

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しかも雷鳴が!
や、やばい。100均のカッパしかないのに!


少し休憩して先を急ぐことに。
でも実はこれ、雷じゃなくて自衛隊の演習の音だった。
途中で会ったタダものじゃないおじさんが教えてくれた。


おじさんが、「がんばれ!ラストはアルミの階段12個だよ!」
と言ったとおり、


最後に待ってたのは、つらいつらい階段^^;

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12個あるので、干支の名前がついてる。


もうこの頃になると、1歩を歩いて一呼吸という感じで、
ホントに足が重かった。

集中力も注意力もなくてフラつき気味。
踏み出した足が石の上でグラグラしてても、そのまま踏み出しちゃう。

ほんとなら足場を確かめてから歩を進めるのだろうけど、朦朧としてくるとわかっててもそれができない。

こうやって滑落しちゃうのかなぁ、とぼんやり考えた。
ほんとに苦しかったsweat02




そしてようやくついた頂上の景色。

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どんより(笑)
遠くに芦ノ湖が見える。


ドーン!と富士山が見えてくれてたら感動もひとしおなんだけど・・・
まあ、仕方ないね。


コースタイム2時間10分のところを、3時間かかっちゃった。

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登り口の地蔵堂が標高400mだから、800m登ってきた。


それにしても頂上はビックリな狭さ!
でも茶屋は2軒ある。(山頂が県境でそれぞれの茶屋)

職場の人に、「金時おばさん見てきて!」と言われたけど、
人がガラガラであの人かな?って感じでよくわからず。


そう。茶屋はガラガラでした。
混んでると思ってお弁当持ってきたのに≧へ≦


狭くてお弁当を食べる場所を確保するのに一苦労。
けっきょく不安定な岩の上で食べた。


バテバテで食欲が沸かず、残すはめに。
しかも普段トイレが近いのに行きたくないってことは脱水気味?!


景色もイマイチで狭いしで、長居は無用。
夕立も心配なので、早々に下山することに。

あ、バイオトイレ建設中でした。



下りは1時間くらい。
前の日の夕立のせい?土が湿ってて滑ること!


相変わらず段差は高いし、ゴツゴツの石が多くて足の裏が痛い。
こんな所で滑って転んだら無傷じゃすまないので、
軍手をはめて手をついたり木につかまりながら降りた。


これがけっこう怖かった。
「ここでケガしたらどうなるの?」ってずっと考えてた。

ダンナもわたしも1回、ズルーっと滑って手をついた。
ケガしなくてよかったよー≧へ≦


山から下りたところは仙石原の別荘地でした。
いきなりお屋敷がズラーっと並んでてビックリ。
キツネにつままれたみたい(笑)


全身汗でビショビショ。足元は泥だらけ。
いやーホントに疲れたわ。。。


帰りは仙石原から新宿までの高速バス。
空席あってよかったラクチン!もちろん爆睡。



地元駅に着いたときには、わたしは腹ペコ。
で、お約束のshine

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食べすぎ?

ものの20分で消費カロリーは相殺された。


次はどこいこー^O^

2010年6月13日 (日)

【秩父】丸山 健脚向き?

秩父にある「丸山」へ山歩き。

前回の御岳山で、登山靴が必須だと学んだので専門店で買ってきた。



靴下も大事とあるので、専用の靴下を買ったら2500円とか。
たっか!sweat01



でもこれで快適に歩けるならと奮発。
なんでもそうだけど、始めるときの初期投資はお金がかかるね。



しかも夫婦で揃えるから何でも倍。
アウトドア用のシャツも買ったのはいいけど、すべてボーナス払いに^^;


ちゃんとしたレインウエアを買うのは来年だなぁ。









6時15分に家を出て、レッドアロー号を使って芦ヶ久保駅へ。
ここがスタートfoot




だーれもいない駅。

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すぐ下には道の駅「横瀬」がある。
この横にもパーキングがあった。






今回のコースタイムは4時間30分(休憩は入れない)とある。
健脚コースで、激しいアップダウンだそうな。大丈夫・・?!

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最初のコースの道がひどかった。wobbly


道というより、掘っただけ?
足1つ分の幅を平均台を歩くように踏み出す。
しかもぬかるんでて、虫もいっぱいsweat02

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書いてあるとおり、登りも下りも傾斜がキツイ。
それでも、後ろをふりかえって進んできた道を見るとうれしい。

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今回、1、7ℓのお茶を持ったけど、これでピッタリだった。
中盤以降は自販機もなく、足りないかもと思った。
汗をかく量がものすごく、飲んだ分全部出る感じ。


途中の案内板の上には、いつもカワセミちゃんが。
かわゆすheart01

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出発して3時間で頂上に。
はぁ~~しんどかった。。。まだ終わりじゃないけど。

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展望台があるも、これが廃墟みたいでコワっ!
コンクリの痛みが激しくてボロボロ。
しかも銀バエみたいのがブンブン飛びまくり。

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若者4人組みがいた。すごく楽しそう。
途中、3人としかあわなかったので、嬌声が新鮮。



ここでお昼の予定だったけど、ハエの中で食べる気がしない。
てか、なんでここだけこんなにハエが多いのー?


もうちょっと移動して、地図上の「大野峠」まで行ってみることに。






大野峠に到着すると、まさに今、パラグライダーが飛び立とうとする所だった。
この辺は有名な飛行地らしい。



許可をもらい、写真を撮らせてもらった。

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キャノピーを立ち上げて~(ライズアップというらしい)

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テイクオフ~~~sign03

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すごいすごい!大興奮!
あっという間に山の方へ。。。

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続いて、女の人も!

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うっひょ~~かっこいい!
すごくいいモノ見せてもらいました。






空に浮かぶって、どんな気持ちなんだろう。
1回やってみたいわー。



ショーを見た後は、山を見ながらお昼ごはん。

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イスもテーブルもないところは、おにぎりより1つに詰めた弁当箱の方がいいと学んだので、今回はそれに。







腹ごしらえもすんで、あとはひたすら下り。



これがまた急勾配で足場も悪い。
御岳山のような運動靴だったらムリだったと思う。



ちゃんと足首までホールドされた靴のおかげで、多少体がフラついても転ぶことはなかった。



最後の最後がキツかった。
県道を道の駅まで20分歩いたんだけど、アスファルトの照り返しと車の廃棄ガスsweat01



秩父はセメントがとれるので、大型ダンプやらがビュンビュン通る。


この頃になると、汗が出ないうえに体が火照ってきて、手指がむくんでパンパン!
帰ってから調べたら、個人差はあるけど、女の人になりやすい体の防御反応なんだって。




最後の力を振り絞って、ゴールの道の駅「横瀬」に到着~sign03


近くに有名な正丸峠があるので、バイカーがいっぱい。

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ということで、6時間かかった今回のコース。

健脚向きとあったけど、なんとかいけたみたい?
でもクタクタで、帰りの電車は爆睡。






最寄り駅に着いたらバスまで少し時間がある。

あ。。。足がすいこまれるぅぅぅ~

Img_2332

ハンパじゃない量の汗を運動でかいた後のビールは、
人生で1番おいしかった!!beer



アフターのビール&餃子が定番になりそう^x^;

2010年5月18日 (火)

御岳山へ

いいお天気の週末。


体動かしたいね~ってことで、
御岳山(東京都奥多摩)へハイキングへ。


事前にネットで調べたら、ものすごく混むらしい。

高尾山よりこっちのほうが空いてると思ったけど、
バス、ケーブルカーともすし詰め状態の時もあるという。

少しでもそれらを避けたいので、朝5時30分に家を出た。



が、電車には同じような格好の人がうじゃうじゃ。
はぁ~。みんな御岳山に行く気がしてきたsweat01



近頃ブームの登山女子。
通称「山ガール」。

わたしもこれになりたいのshine



でも登山靴すら持ってない。
あるのはリュックだけ。

とりあえずハイキング程度の山からスタートなので、
少しずつ揃えたいな。


何冊か登山入門の本を読んだけど、
どんな山でも、雨具とヘッドランプが必須とある。


御岳山なら小学生も遠足で登る山だからいらないだろー、と思ったら、なんと、持ってきてくださいと書いてある。


限りなく使わないと思ったけど、今後の予行演習と思って、持って行くことにした。


でも、ヘッドランプはキャンプ用のが1つしかないし、
レインウエアは、上下セパレートタイプのものをと書いてあるけど、これも100均一で買ったやつしかない^0^;

ま・・まあいいだろう。

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いずれゴアテックスのレインウエアが欲しいけど、
上下で3万円以上とかするんだよね。。。
10万円近くするのもあるけど、なんなんだあの値段は。


あと、いつ買ったかわからないサバイバルシートもあったので、
使う前提はないけど持ってくか。


念のため、三角巾とシップも持ってこう。
あと、ハチに刺された時用のポイズンリムーバーと・・・・

お。。重っ!




うちから最寄り駅の「御嶽」までは、2時間。

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駅から登山口のケーブルカー乗り場まではバス。

フルで歩く人は、ここからバスもケーブルカーも使わずに
行けるけど、うちらは初心者なのでムリせず、今回は3時間コースを選んだ。

ケーブルカーに乗る。

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ケーブルカーで上がったところから、山歩きスタート。

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まずは御岳神社でお参りをして御朱印をゲット。
ここの御朱印かっこいい!

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そして滝を目指した、山を下っていく。

意外とワイルドな道。
まわりは杉の木がたくさん。

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5、6歳くらいのチビッコもたくさんいるし、ボーイスカウトの一団もいる。


このボーイスカウトとコースが同じで、ずっと前後して一緒だったのだけど、毎回休憩のたびに隊長が、

「非常食チェック!食べちゃだめだぞ!」

と言ってて、うちらも休憩のたびに同じように言ってマネしてた。(笑)





かなり下って着いた滝は、とーってもコンパクトなちんまりした滝でした。
でも水音が気持ちよくて、水が澄んでてキレイ!

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このあたりの水は煮沸しないと飲めないそう。




次は下ってきた道と違うルートで登っていく。

木の根がゴツゴツしてて、自然の階段になってる。

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天狗岩と呼ばれる岩を、鎖を頼りに登っていくと。。。。

Img_2144


天狗さまがいた!(ちっさ!)

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これ、あっという間に登れちゃうけど、
アスレチックみたいでなかなかスリルがあります。




通称「ロックガーデン」と呼ばれるところ。
苔むした岩と、清流と緑がマイナスイオンって感じ!
「関東の奥入瀬」らしい。

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このあともう1つ滝を見て、展望広場に戻ってお昼ごはん。

持ってきたお弁当を、この景色を見ながら食べました。
最高!!

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なんだかあっけなく予定のコースが終わっちゃって物足りない。



なので、帰りはケーブルカーを使わないで歩いて降りることにしたんだけど、これが予想以上にきつかった。。。



アスファルトで舗装されてるんだけど、
舗装路を下るというのはものすごく足腰に負担がかかる。



なるべく負担をかけないようにと思っても、
1時間となると膝や足首が痛くなってくる。



靴の中の足も、前のめりになるため親指が圧迫されて痛いし、
指の下はすれてみずぶくれになりそうな気配。。。



途中で靴紐をしめなおし、たまに後ろ向きで下りながら(←バカ)
ひぃひぃ言いながら降りて行った。


終点が見えたときは、「やっと着いたーsweat02」と、軽く感動。

ケガもなく終わってよかったよかった。



御岳山は子供が登る山なんてあなどっちゃいけない。
実際、小さい子もたくさんいたけど、場所によってはハードだった。


自分でいくつかのコースを調節できるのはいい。


登ったところに旅館もたくさんあったので、
こういうところに泊まるのもいいなぁ。

秋は平日に1人で来て見ようかな。




実は行きにアクシデントがあった。annoy

家を出て駅まで歩いてる時、ダンナの足元からヘンな音が。

「何の音?」

「さあ?」と、しばらく歩いてたら、

「あっ!」と短く叫ぶダンナ。

なんと、靴底がベロ~ンとはがれてる(゜Д゜)!!

この靴、昔(6年前位)に買った登山靴で、
けっこう高かったのだけど、履く機会がなくて眠ってたもの。

それを昨日ひっぱり出してきて、日に干して履いてきたのだけど・・・



駅に靴屋はあるけど、朝だから開いてない。
このまま行くわけにはいかないので、家に戻って履き替えないと。

もうすぐ駅だったからタクシーを拾うことにした。

が、なにせ早朝。
運良く1台いて、よかったーと思ったら、タッチの差で他の人が・・


10分くらい待って次のがきたので、家まで行って靴を履き替え、そのタクシーで駅まで戻った。



事情を知った運転手さんが、○○分の電車に間に合いそうですよ。
と、キビキビ運転してくれたので予定の電車に乗ることができた。
感謝!


余裕をもって家を出たのが幸いした^0^;


でも、現地に着いてからじゃなくてよかった。
こんな朝早く、靴なんてどこも売ってないもんねーと話してたら、

ケーブルカー乗り場の売店で、売ってました。

「モンベル」のコーナーがあって、ザックから靴まで一揃い全部売ってた。すげー。

で、靴なんだけど、
御岳山あたりのハイキングでも、普通の運動靴じゃダメだと痛感。

とくに木の根を踏んで下るときとか、握りこぶしくらいの石のゴツゴツした道を歩くときは、足首が固定されないとバランスを崩す。
ハイカットの靴がよいです。


途中で捻挫なんかしたら、えらいことになるので、
とりあえず靴だけはすぐに買い揃えたいと思った。


お天気がよかったので、とても楽しくて新緑の緑を味わえた。


次はどこ行こうかな~。happy01




明日の筋肉痛が怖いわ。。。。

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マイキ&メイ

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    ペットのオカメインコ「マイキー」とセキセイインコ「メイ」の記録です。